エンタープライズ・アプリケーション開発
Unifaceアプリケーション・プラットフォーム・スイート
Unifaceは、大規模で複雑なエンタープライズ・アプリケーションを構築、更新、統合するためのコンピュウェアの開発環境です。 開発者のための高い生産性と最先端の機能性を備えたUnifaceは、IT組織がビジネスに不可欠なアプリケーションを所有するコストを抑え、IT予算のROIを高めることを目標としています。
最新リリースのUniface 9.4を利用して、企業はどのプラットフォームにも配備可能な複雑で安全なグローバルWeb 2.0アプリケーションを積極的に開発することへの高まる需要を満たすことができます。
Unifaceアプリケーション・プラットフォーム・スイート(APS)は、エンタープライズ・レベルのソリューションを提供します。 個別で、あるいは組み合わせて使用できるソフトウェア製品を通じて、アプリケーション開発、統合、ビジネス・プロセス管理、ユーザーインターフェース・フレームワークを提供します。
アプリケーションのプラットフォーム・スイートは最新のビジネス・アプリケーションに統合された次のようなソリューションを提供します。
- エンタープライズ・アプリケーション・サーバー (EAS): 通常技術的なソフトウェアのコンポーネントとしてアプリケーション・ビジネス・ロジック・ソフトウェアをホストします。
- ポータル製品: アプリケーションの複数チャンネルユーザー体験の部分をホストし、有効にします。
- 統合スイート: アプリケーションがレガシー・アプリケーションやソフトウェア・パッケージ、パートナーのエンタープライズ・アプリケーションへアクセスするのをサポートします。 APSは、最新アプリケーション・プラットフォームをインストールするにあたっての「単一ベンダー」ソリューションです。 プラットフォームの一部のコンポーネントの単一導入という柔軟性を提供しますが、必要な場合には拡張できるよう、これらの部分は統合されます。
コンピュウェアのソリューション
Unifaceアプリケーション・スイートはこれらの要件を満たすだけでなく、Uniface Flowのビジネス・プロセス管理機能やUniface Viewのウェブベースのアプリケーション導入機能を搭載した追加機能でユーザーの期待をはるかに上回り、 コンピュウェアのアプリケーションの総合的なライフサイクル・ポートフォリオの一部として、Unifaceアプリケーション・プラットフォーム・スイートの価値をますます高める結果となりました。
Uniface 9.4のファクト・シート [英語リーフレット(PDFファイル)、825]
Uniface
Unifaceは、大規模で複雑なエンタープライズ・アプリケーションを構築、更新、統合するためのコンピュウェアの開発環境です。 開発者のための高い生産性と最先端の機能性を備えたUnifaceは、IT組織がビジネスに不可欠なアプリケーションを所有するコストを抑え、IT予算のROIを増加させることを目標としています。 ユニークで強力なこれらの4つのセールスポイントを組み合わせることによる狙いは、アプリケーション所有のコストを削減することです。
Uniface Flow
Uniface Flowによって、Business Process Management (BPM)は作業のグラフィカル・モデルをビジネス・プロセスに変換することができます。 作業は様々なアプリケーションや技術に存在しますが、すべてシームレスに統合されています。 ビジネス・プロセスはプロセス・コンソールを通じて管理されています。コンソールは、ビジネスニーズを満たすためにランタイム・チューニングと調整機能を提供します。
Uniface View
Uniface Viewはコンピュウェアの3代目のビジネス統合ポータルで、 ただ表示画面を集めただけのありきたりなポータルとは大幅に異なります。 Uniface Viewはインターネット/エクストラネットをベースにしたフレームワークで、次のことが行えます。
- アプリケーションを単一の管理可能なアクセス・ポイントへ統合
- 複雑なビジネス・プロセスを構築およびカスタマイズ
- 組織全体にわたってビジネス・パートナーやサプライヤ、顧客と情報を共有
- シンプルでスケーラブルなオープン・アーキテクチャを通して迅速に導入



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